ABOUT
- INTRODUCTION
映画「私立探偵 濱マイク」シリーズ 第三弾、
映画公開より30年にあたる2026年に映画完結編、舞台化!
横浜の名探偵・濱マイクが連続殺人事件の犯人によって
仕組まれた罠に嵌められ
絶対絶命の窮地に立たされてしまうサスペンス!
- 原作紹介
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林海象 私立探偵濱マイクシリーズ<完結編>「罠 THE TRAP」
原作者:林海象 題名:私立探偵 濱マイクシリーズ第三弾 横浜日劇の2階に探偵事務所を構える濱マイク。マイクの住む黄金町で女性ばかりを狙った猟奇殺人が立て続けに起きていた。事件に関心のなかったマイクだったが、恋人の百合子が襲われたことから事件の容疑者にされてしまう。仲間の助けを得てなんとか警察の追跡を交わしながら真相を突き止めようとするマイクだったが、事件の背景にある犯人の異常な計画に巻き込まれていく。
- 原作STORY
「俺の名前は濱マイク、本名だ。困った時は、いつでも来なよ。」
私立探偵の濱マイクは百合子という恋人ができた。ある日、百合子が黒い仮面を被った影男に襲われた。犯人は最近連続して起こっている毒物殺人事件犯と同一人物らしい。すんでのところで百合子を救ったマイクは犯人探しに乗り出すが、殺人事件の新たな犠牲者から彼の指紋が検出され、事件の容疑者にされてしまう。マイクは星野の手引きで身を隠したが、錠を初めとする探偵仲間の協力を得て捜査を続行した。やがて水月という女が浮かび上がり、マイクは老女から孤児院時代の水月の恐ろしい行状を聞かされる。しかし、マイクは彼を執拗に追う中山刑事に逮捕され、マイクを逃がそうとした星野も撃たれてしまう。身動きの取れなくなったマイクを助けたのは神津刑事だった。神津は百合子が影男に誘拐されたとマイクに告げる。水月と彼女が溺愛するミッキーの部屋に監禁された百合子は、水月の命令でミッキーの母親役を演じさせられていた。水月はミッキーを捨てた母親を探し出して復讐しようとしていたのだ。水月はこれまでと同様の手口で百合子の命を奪おうとしたが、その時、ミッキーが毒物の入った注射針を水月の背中に刺した。乗り込んできたマイクによって事件は解決したが、その後、百合子が再びミッキーにさらわれてしまう。ふたりを追って下水道へ入ったマイクは全てがミッキーが仕組んだ悪魔の計画であったことをつかんだが、轟々と流れる下水の中に真犯人の姿を見失った。9カ月後、妹・茜の元に失踪していたマイクと百合子からFAXが届いた。そこには、ふたりが長い旅の途中にあることが記されていた…。

